中小企業緊急雇用安定助成金

中小企業緊急雇用安定助成金に関するよくある質問

社員を休業させることが出来ないんですが?

休業及びその間の教育訓練を受けることが前提の助成金なので、休業することが大前提です。

パートさんも対象ですか?

雇用保険に加入して6ヶ月以上の方であれば対象となります。

役員は対象となりますか?

役員であっても雇用保険の被保険者であれば助成金の対象となる場合があります。
詳しくは、お調べさせていただきます。

休業日の変更は可能ですか?

可能です。ただし休業予定日数・教育訓練予定日・教育訓練場所の変更については変更届を「実施する前日」までに提出する必要があります。その他の変更の内容が50%を超える場合も同じです。

社労士は当社の顧問社労士で手続きしても良いですか?

もちろんです。但し、この助成金の申請をされたことがない場合は当会の社労士さんの方が良いと思います。

創業、1年未満の会社は中小企業雇用安定助成金は申請できないのでしょうか?

中小企業緊急雇用安定助成金は、要件緩和前までは、1年間の実績が必要でしたが、現在は、創業・起業後「6ヶ月」経過の実績があれば申請可能です。

助成金は過去に「解雇実績」がある会社は利用できないとききましたが、中小企業緊急雇用安定助成金の場合はどうでしょうか?

中小企業緊急雇用安定助成金は、解雇実績がある会社でも利用可能です。ただし、「解雇予告者」に対する休業などは、支給対象になりませんのでご注意ください。

教育訓練の内容で対象とならない訓練はどんなものですか?
  1. 法令で義務付けられているもの(労働安全衛生法関係の講習など)通常の訓練
  2. 職務の遂行上、必要不可欠な教育訓練
  3. 定年退職後の職場や自営のための訓練
  4. 現在、将来にわたり、職業資質の向上とは関係ないもの
  5. 初歩的なマナー研修(新人研修)、初歩的な語学研修など
新規学卒者を採用しましたが対象となりますか?

雇用保険の被保険者が6ヶ月未満の方や被保険者以外の者で6ヶ月以上1年未満で雇用された週20時間以上勤務の方も対象となります。技能実習生は雇用契約なので対象となります。ただし、解雇予告をされた人は対象となりません。

この他にも、様々なご質問があります。詳しくは、無料相談を実施していますので、ぜひ一度お問い合わせ下さい。なお、くれぐれも不正受給にならないよう気をつけて下さい!悪質な場合は、処罰される可能性があります。詳しくは、不正受給の実態をご覧下さい。

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